あ!露天風呂2019年11月04日 14:39

平成11年(1999年)から開設した「あ!露天風呂」を今月中旬に閉鎖することになりました。
約20年間145万4900人の方からご利用頂きました。

最近では記載させて頂いた施設からも更新の依頼もありますが高齢で更新ができない状態であり記載施設に迷惑が及ぶことから閉鎖をすることにしました。

長い間、本当に有難うございました。

                        管理人

弥彦観音寺温泉2011年09月04日 07:23

東日本大震災で、約1000年の伝統を誇る弥彦村の観音寺温泉の源泉が枯れた。
源泉を所有する旅館「長生館」は3月末で廃業することになったが、
ここに来て同源泉を利用している「やひこ荘」も8月31日をもって閉館することになった。

画像は「やひこ荘」の大浴場。無色透明の柔らかい湯でした。

スーパー銭湯でレジオネラ菌検出2011年08月16日 20:36

とうとうと言うか、やはりと言うか、長岡市内のスーパー銭湯「ゆらいや」で今月11日レジオネラ菌が男性浴室から検出された。
7月下旬に60歳代の男性がレジオネラ症と診断され、県保健所が4日に採取した湯から検出された。

<家庭でも出来るレジオネラ菌対策>
レジオネラ菌は摂氏55℃のお湯で死滅します。
給湯機で混合栓を使用している場合は、給湯温度を60℃に設定し
蛇口で適温に調整するだけでレジオネラ菌対策ができます。
(当家は、給湯温度を60℃に設定しています。)

<温泉施設などの対策>
一番手っ取り早いのが塩素注入ですが、発がん性物質が極微量含まれることと、独特の臭いがありお客からの苦情が多くなります。
二番目にお薦めは、夜間浴槽に60℃以上の湯を張り循環します。
湯を落とし2~3回繰り返します。
三番目は、営業を取りやめ循環系の配管を塩素消毒(次亜塩素酸ソーダ)し、高温(60℃以上)循環します。

ホテル・旅館100選2010年02月22日 15:43

全国の旅行会社が投票で選ぶ「第35回日本のホテル・旅館100選」が発表された。
県内では、月岡温泉のホテル華鳳が4位に選らばられた。

第1位は、「加賀屋」和倉温泉、2位「稲取銀水荘」稲取温泉、3位「日本の宿 古窯」かみのやま温泉、
4位「華鳳」月岡温泉、5位「ホテル桜井」草津温泉、6位「ホテル秀水園」指宿温泉、7位「水明館」下呂温泉、
8位「白水館」指宿温泉、9位「あかん遊久の里鶴雅」阿寒湖温泉、10位「万国屋」あつみ温泉と決定された。

画像は、月岡温泉「華鳳」正面

瀬波温泉2010年01月18日 19:20

新春平日格安プランで瀬波温泉「大観荘」に行ってきた。
海沿いの部屋には露天風呂が付いていて見晴らしが良く限定プランで12000円。
ちょうど風も無く、遠くに粟島も見えて久し振りにマッタリして来ました。
画像は、3階にある展望露天風呂。

カーブドッヂ・ヴィネスパ2009年12月12日 18:07

露天風呂「ヒスイの湯」
西蒲区角田浜にあるワイナリー施設に付属するオーベルジュ(宿泊施設)。
地下1200㍍から汲み上げたアルカリ度の高い(PH9.1)温泉で、肌がすべすべになる。
女性の利用客を極端に意識している事が良く理解できる。
大きな内湯の他に露天風呂が2か所あり、泉質が若干異なる。
入館料6:00~9:00 \500円。10:00~22:00 \1000円
子供も同一料金。タオル、館内着各200円。

食事は、館内レストラン「湯楽」で頂ける。特に海の物がおススメである。
日替わり丼\1200円、日替わり御膳\1800円、お造り御膳\2100円。

八面大王足湯2009年08月09日 12:26

長野・安曇野方面にB級旅に出かけた。
今回は温泉目的ではなかったが、雨足が強まり結局、温泉に浸かることになった。

穂高温泉にある八面大王足湯を観て、近くのしゃくなげ荘の温泉に浸かって来た。

八面大王とは、地元に伝わる悪行の鬼とも、善行の守り神とも伝えられているが、当時を知らないので何とも言えない。

宮城の温泉2009年05月28日 11:55

仙庄館の露天風呂
宮城は、温泉王国と言っても過言では無い。
中でも鳴子温泉は源泉が多いことでも知られている。

今回は(と言うと度々来ているようだが.........)中山平温泉に宿を取った。
アルカリ成分の高い、うなぎの湯に泊まりたかったのだが、B級旅には
ちょっとムリと言うことで、温泉が評判で料金もリーズナブルな仙庄館に
お世話になる事にした。

川度温泉と同じ芒硝・重曹・硫黄泉であり濁りのある黄緑色で、個人的に一番好きな泉質であり満足した。
露天風呂の泉質も同じなのだが、こちらは時間や天候などによって色が変わる。
宿に到着した時は乳白色、早朝(5時頃)は青白色、退館時(9時頃)は、無色透明になり、十分温泉を満喫してきた。

気になる料金であるが、じゃらんの80周年プランと言うことで8400円+入湯税(150円)で宿泊出来た。
料理も海の幸が多く、牛ステーキが出てきたのには感動した。

多分、またお邪魔すると思う。